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シャンプーのあとのリンスは、ほとんどの女性は習慣としておこなっているのではないでしょうか
髪の毛を整えるリンスも使い方を間違えば、髪のトラブルをおこしかねません。
正しく使えばキューティクルを引き締め髪の毛のペーハーを弱酸性に整える効果があります。
リンスは、トリートメントと違って髪の毛栄養を補給する効果がなく表面に働きます。
たっぷりリンスをつけても意味がなくむしろ逆効果でトラブルをおこしかねません。
髪全体に出来るだけ薄くいきわたる分量で十分で、むしろつけすぎの方が多いのではないでしょうか?
現液をそのまま髪につけるより3から4倍に薄めて使うようにすれば少ない量で髪の毛全体にいきわたります。
リンスは髪の毛の表面をおおって保護してくれますが、頭皮に直接原液をつけると皮膜が出来て毛穴をふさいでしまいます。
毛穴がふさがれると頭皮が呼吸出来なくなりフケやかゆみの原因になるばかりでなく抜け毛の原因にもなります。
以上を守ってリンスをすればトラブルを避けれます。